
お客様に選ばれる企業へ
NADIXは時代の変化に対応し、常に最適なサービスを提供いたします。

私たちNADIXグループは、地域に根ざした事業活動をもとにお客様のニーズに多様にお応えし、お客様から選ばれ、愛される企業になることを理念とし、取り組んでまいりました。
創業当初は、写真の現像、カメラ販売からスタートし、現在は、事務機器販売・メンテナンス事業、オンデマンド印刷事業、OAサプライ事業と、お客様のオフィス環境にご提案できるサービスを幅広く事業展開しております。
これらはすべて、お客様との接点をひとつで終始するのではなく、より太い絆でお客様と結びつき、信頼のおけるグッドパートナーでありたいとの思いからです。
お客様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。
創業当初は、写真の現像、カメラ販売からスタートし、現在は、事務機器販売・メンテナンス事業、オンデマンド印刷事業、OAサプライ事業と、お客様のオフィス環境にご提案できるサービスを幅広く事業展開しております。
これらはすべて、お客様との接点をひとつで終始するのではなく、より太い絆でお客様と結びつき、信頼のおけるグッドパートナーでありたいとの思いからです。
お客様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。

徒然 NOTE BOOK
みなさん、こんにちは。
ここでは、私が普段過ごす中で感じたことなどを書かせていただきたいと思います。
私の中の「素」の気持ちを書き続けていくことで、新たな「何か」が循環できたら・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。
第43号(2012年08月)
ショックだったこと
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by Hiroshi Nakamura
第42号(2012年07月)
節電の夏
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by Hiroshi Nakamura
第41号(2012年06月)
流行の行方
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先日、Yahooニュースに取り上げられていた「缶詰バー」なるところへ行ってきました。 どこにあるのかを調べると、なんと会社の最寄り駅に発見。 店内は5名ほどのカウンター席とテーブル席が2つ。 棚には100種類を超える缶詰が陳列されているのです。缶の裏に色の違うシールが貼ってあり、色によって値段が分かる仕組みでした。 ちょっと珍しい「出し巻き卵」と、かなり懐かしい「鯨」の缶詰を選び店員さんに渡すと電子レンジで温めてお皿に移し替えて出してくれました。 味は・・・・缶詰です(笑) フランチャイズ募集も珍しさと初期投資が安いため、月に100件を超える問い合わせが殺到しているとのことですが、果たしてリピート顧客をどこまで獲得できるでしょうか。 最近の「流行」は、一昔前より何ともスピーディーで、テレビやネットの力で瞬く間に広がっていく時代に突入しています。 ただ廃れるのも恐ろしい早さです。
「流行」はいずれ去るものです。 しかし中には定着し、安定的な地位を確立するものもあります。 一過性ではなくじわじわと広がり、いつまでも消費者から必要とされるものこそが本当の流行商品なのかもしれませんね。
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by Hiroshi Nakamura
第40号(2012年05月)
一瞬の対応で理不尽気分100倍
国によって、やってはいけない『身振り手振り』が結構あるんですね。 ギリシャでは手のひらを相手に向けて5本の指を広げて(じゃんけんのパーの状態)見せる行為は厳禁だそうです。 地獄へ落ちろという意味だそうです。 |
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さて、先日こんなことがありました。 海外旅行先のレストランで食事をしていた時のことです。 店内のウェイターだけでは人数が足りず、同行していた添乗員の女性数名も飲み物の注文を聞いてくれていました。 |
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私は、ちょうどすぐそばを歩いてきた添乗員に手を上げて「すみません」と声を掛け飲み物を注文しようとしました。
「もういいよ。楽しかった旅行が台無しやね」 ちょっとした心の余裕・笑顔・言葉・しぐさ。 そのことに気づいたなら彼女はとても素晴らしい添乗員になるのでしょうけれど。 言い訳をする言葉には自己弁護しか感じられず、これからも同じ【ミス】をすることでしょう。 以前にも書きましたが、私も添乗員のアルバイトの経験があります。 予定通りにいかないことが当たり前の世界。お叱りを受けることもしょっちゅうでした。 ほんとに大変な仕事だということは理解できます。 「ありがとう。楽しかったよ。」と言ってくださるお客様の言葉を頂きたくて続けられる仕事です。 さてさて彼女は気付いてくれるでしょうか。 |
by Hiroshi Nakamura
第39号(2012年04月)
目的意識と達成感の共有へ
少し前までは考えられないことが今、私の目の前で起こっています。 ある営業マンが帰社してきたところ、同じセクションのメンバー全員が拍手で迎えています。 「おめでとう」「やるなぁ」 本人は照れくさそうではあるけれど、しかしどこか誇らしげに少し笑顔で「ただいま」と。 追いかけていた案件が決まったのです。 このセクションは、3月から新しい管理職が異動で着任してきたところです。 取扱商品が異なるため管理職の知識は皆無に近いのですが、3月にいきなり達成し、4月もほぼ達成する勢いです。 それまでは、へとへとになりながら仕事をこなし、しかし、それでも達成感を味わえず疲弊感だけを共有する組織になっていたように思います。 |
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私が知る限り、この管理職が実行したことはと言うと ① 個人目標を組織内で共有化 ② 達成のための互いの助け合い ③ 目標の共有と達成感をリンクさせている 結果として達成感を共有できる環境が生まれ、そしてそれが組織を強いものに変えていってるのだと思います。 今、モノが売れにくい環境になっています。 というよりも、今までは売りやすいお客様に買っていただいていたのです。 これらのお客様が従来は30%位いらっしゃったのが、5%ほどになってしまいました。 しかし、85%のお客様は「価値観が認められるなら購入の方向へ動く」と言われています。 当社でもこのような環境下にあっても、毎月立派な成績を継続しているセールスがいる一方で、低迷もしくは波のある成績のセールスもおります。 |
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では、なぜこのような差が生まれるのかというと、目標とそれを達成するための目的がずれているからではないでしょうか。 最初から、例えば今日一日の仕事の目的がずれているため、月末にも目標を達成できないのです。 これらのことを、管理職はしっかりとマネジメントできなければいけません。 |
私の目の前には3つの会社の社員が同じフロアで仕事をしています。 とても良い事例が目の前で展開されていることに、はたしてどれだけの社員が気付いてくれ、行動の変革を起こしてくれるでしょうか。 5月は稼働日が少ないですからね。 |
by Hiroshi Nakamura