
お客様に選ばれる企業へ
NADIXは時代の変化に対応し、常に最適なサービスを提供いたします。

私たちNADIXグループは、地域に根ざした事業活動をもとにお客様のニーズに多様にお応えし、お客様から選ばれ、愛される企業になることを理念とし、取り組んでまいりました。
創業当初は、写真の現像、カメラ販売からスタートし、現在は、事務機器販売・メンテナンス事業、オンデマンド印刷事業、OAサプライ事業と、お客様のオフィス環境にご提案できるサービスを幅広く事業展開しております。
これらはすべて、お客様との接点をひとつで終始するのではなく、より太い絆でお客様と結びつき、信頼のおけるグッドパートナーでありたいとの思いからです。
お客様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。
創業当初は、写真の現像、カメラ販売からスタートし、現在は、事務機器販売・メンテナンス事業、オンデマンド印刷事業、OAサプライ事業と、お客様のオフィス環境にご提案できるサービスを幅広く事業展開しております。
これらはすべて、お客様との接点をひとつで終始するのではなく、より太い絆でお客様と結びつき、信頼のおけるグッドパートナーでありたいとの思いからです。
お客様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。

徒然 NOTE BOOK
みなさん、こんにちは。
ここでは、私が普段過ごす中で感じたことなどを書かせていただきたいと思います。
私の中の「素」の気持ちを書き続けていくことで、新たな「何か」が循環できたら・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。
第78号(2015年07月)
創業者スピリット!そして感謝。
両親が商売を始めて55年。
この写真は、ようやく軌道に乗り出した創業2~3年が経った頃のものだと思います。

創業からこれまでの間、ほんとうにいろんなことがあったと母から聞くにつれ、ここまで来れたことが奇跡のようにも感じます。
経営には、「運」や「勘」というものもあるでしょう。
一方で「人」に恵まれることの大切さを感じます。
多くの方々のご支援があってこそ、こうして55年もの間、事業を継続してこれたのです。
お客様はもとより、仕入れ先の皆様、そして共に歩んできてくれた従業員のお蔭であります。

91歳になった母の横に立つのは、当時2歳だった私です。
とても感慨深い気がします。
私自身が、創業者スピリットをいつまでも忘れないために、
このマツダR360を本社のエントランスに展示することにいたしました。

7月8日・9日に開催いたしましたフェアには実に多くのお客様にご来場いただきました。

今朝、朝礼当番の社員が発表した内容がとても印象に残ったのでご紹介したいと思います。

お客様をご案内していた際に、NADIXの歴史が書かれているボードを熱心に見られているお客様がいらっしゃったそうです。
少しお話させていただくと、
「昔からナカムラさんにはお世話になっていて、
いつもすぐ対応してくださるから、頼りっきりになっています」と、笑顔でお話し下さったそうです。

新しい社名の意味も、全てご存じで、独り言のように
「NADIXのNAで、ナカムラさんが残っているのがうれしいな。
まだ慣れないけれど、新しいNADIXという社名も以前のナカムラさんのようにこれから親しんで呼んでくれる人が増えるんでしょうね」と。
企業が創業後10年以上存続している確率は6.3%(中小企業庁データによる) と言われています。
全社員がお客様のほうを見て仕事に取り組むことがすべての始まりだと考えます。
フェアご来場アンケートの中に
「ありがとう」という言葉をいくつか目にしました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

変化に対応しなければならないこと。
変えてはならないこと。
私たちは、こうしていつもお客様から多くのことを学ばせて頂いています。
by Hiroshi Nakamura
第77号(2015年06月)
NADIX株式会社 スタート
いよいよNADIX株式会社のスタートです。お客様はもちろんのこと、仕入先各社の皆様や、金融機関、財務、労務、司法のアドバイザーの皆様、その他実に多くの方々に支えられてこそ、私達はここまでやって来れたのだと実感しております。改めまして本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
現在、ホールディング会社を含めると5社を運営するまでになりました。
設立や統合の経験はあるものの、社名変更は初めてのこと。
事務手続きもさることながら、55年のナカムラという社名(歴史)に一旦区切りをつけることは想像以上に大きなことであると実感しております。
常に変化に対応し、新しい取り組みを行う一方で、決して原点を見失う事なく、全社員がお客様のことを考え仕事をすること【顧客主義】で、これからもさらにお客様にとってなくてはならない存在となれますよう取り組んで参ります。
現在、ホールディング会社を含めると5社を運営するまでになりました。
設立や統合の経験はあるものの、社名変更は初めてのこと。
事務手続きもさることながら、55年のナカムラという社名(歴史)に一旦区切りをつけることは想像以上に大きなことであると実感しております。
常に変化に対応し、新しい取り組みを行う一方で、決して原点を見失う事なく、全社員がお客様のことを考え仕事をすること【顧客主義】で、これからもさらにお客様にとってなくてはならない存在となれますよう取り組んで参ります。
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最後に創業者である両親に 感謝したいと思います。 【創業時の両親の写真です】 |
ちなみに社名の由来は・・・ NAは、NAKAMURAのNA Dはドリーム(夢) Iはアイデンティティ(存在価値) Xは未知数の可能性 ・当社の経営理念でもある 顧客主義を貫く会社でありたい ・社員一人一人の夢を 実現できる会社でありたい こんな想いを込めています。 |
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ホームページも リニューアルしました http://www.nadix.co.jp/ NADIX株式会社で検索下さい |
by Hiroshi Nakamura
第76号(2015年05月)
株式会社ナカムラとして
【株式会社ナカムラ】の屋号最後の日をむかえました。 今朝会社に向かう車中で、いろいろな思いが交錯し感慨深い気持ちになりました。 卒業式を迎える気分なんでしょうか。 寂しさとともに、夢と希望も膨らんでいきます。 新社名の由来を尋ねられる方が多い中、残念そうに 「どうして変えるの? ナカムラって良かったのに」と おっしゃっていただける方もいらっしゃいます。 とても光栄な気持ちになります。 一方で、以前よりも良くなってこそ、真の社名変更の意味があります。 新社名が【想い】に負けることなく全社員一丸となって取り組んでまいります。 皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日、最後の電話応対を【ナカムラ】の名前で私が受けてみたいです。 ![]() 【創業当時の写真】 ![]() by Hiroshi Nakamura |
第75号(2015年04月)
「実に男らしい」そして今回のミッションは・・・
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去年に続き、今年も優秀社員の報奨旅行はバリ島です。 ただし、2回目なので要領はバッチリです。 ホテルはインターコンチネンタル。 (ご覧くださいこの美しさ) ですが、街中のレストランで食事をするとホテルの十分の一で食べれちゃいます。 しかもすっごく美味しいのです。 なんか気が付けば毎日ナシゴレンを食べていました。 |
マリンスポーツもやりました。 とにかく過激です。 |
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例えばこれ。 モーターボートで引っ張られて・・・ |
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こんなに空中を舞い上がるのです。 これ、かなり遠くから撮っているので分かりにくいですが、結構な高さなのです。 (実に男らしい) |
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ジャンプも揃っていませんが、 自己を大切にしている証拠です。 (実に男らしい集団) |
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パラシュートにしがみついているように見えますか? 全然へっちゃらです(^_^.) (男らしすぎる!) |
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さて、今回のもう一つの大切な我々のミッションはというと・・・ 現地の小学校でのボランティア活動でした。 インドネシアは、まだまだ飲料用の水道事情が良くありません。 雨が降ると泥水のように水道水が濁ってしまうのです。 子供たちもそんな水を飲み病気になることも多いのです。 |
そこで我々は簡易浄水器を寄付するとともに、コマ・けん玉・折り紙と日本の伝統的な遊びを伝えに行ってきました。 |
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いっぱい勉強して、いつか世界に羽ばたく大人になって欲しい。 そして、日本という国に関心を持って、好きになってくれたら我々の活動は大成功です。 |
by Hiroshi Nakamura |
第74号(2015年03月)
心に届けるお約束
3月は当社にとって2015年度のスタート月です。(2月決算) 今年度は【守る】をキーワードにいくつかの設備投資を実施しました。 |
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まずは、社員やお客様のもしもの時の命を守るためのAEDを設置いたしました。 また、当社では約40台の車両を保有しており、運転手の注意意識を向上させるためドライブレコーダーを導入いたしました。
一方、悪意を持つ外部からの侵入者を抑止するため、監視カメラも社内外に設置いたしました。 設置後、警察から不審者の女児に対する声掛け事件が発生し、画像提出の協力依頼がありました。 |
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そして、2014年度を振り返り、私にとってなによりも嬉しかったことは、「お客様満足度全国第一位」の評価を頂けたことです。 全御回答のうち「充分満足」「満足」「ほぼ満足」の合計が96.7%もいただけたことに、お客様のお気持ちに心からの感謝をさせていただきますとともに、より一層のCS向上への取り組みも行っていきたいと思います。 2015年度のスローガンは【私たちはお客様の心に届く対応をお約束します】といたしました。 どれだけ【顧客満足】を謳っていても、【気持ち】がなければ意味がありません。 【気持ち】があっても、【行動】に移さなければお客様には伝わりません。 一見敬うような【行動】をとっても、【継続】できなければ意味がありません。 特別なサービスや仕組みもCS向上に繋がることでしょう。 しかし、他社が追随すればいずれは当たり前のこととなってしまいます。 『お客様の心に届く対応』とは、特別なことではなく、どこでもやれる(やっている)サービスを、【具体的にお約束する】ことだと思うです。 また、具体的なお約束内容を社内で開示するのは勇気のいることですが、社員一人一人がお客様の立場になって考え、【具体的にお約束する】ことで私たち自身の行動に変化が現れ、それこそが真の顧客満足向上に繋がると考えています。 ちなみに私のお約束は… 【社員のウキウキがお客様のワクワクに繋がる会社を目指します】 日々、職場の仲間やお客様に支えられていることを感じることが社員にとっての大きなやりがいという価値観になり、お客様のご期待に応えられる会社になることをお約束します。 |
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こんな感じで、全社員がスローガンを受けて【具体的お約束行動】を書き、写真を撮り社内に掲示しています。 どうぞ今年度も私たちにご期待頂きたいと思います。 お客様に支持され続けるために、最大限の努力をしてまいります。 |
by Hiroshi Nakamura |