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ご挨拶
お客様に選ばれる企業へ
NADIXは時代の変化に対応し、常に最適なサービスを提供いたします。
代表取締役社長 中村 浩
私たちNADIXグループは、地域に根ざした事業活動をもとにお客様のニーズに多様にお応えし、お客様から選ばれ、愛される企業になることを理念とし、取り組んでまいりました。
創業当初は、写真の現像、カメラ販売からスタートし、現在は、事務機器販売・メンテナンス事業、オンデマンド印刷事業、OAサプライ事業と、お客様のオフィス環境にご提案できるサービスを幅広く事業展開しております。
これらはすべて、お客様との接点をひとつで終始するのではなく、より太い絆でお客様と結びつき、信頼のおけるグッドパートナーでありたいとの思いからです。
お客様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。
代表取締役社長 中村 浩
徒然 NOTE BOOK

みなさん、こんにちは。
ここでは、私が普段過ごす中で感じたことなどを書かせていただきたいと思います。
私の中の「素」の気持ちを書き続けていくことで、新たな「何か」が循環できたら・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

第69号(2014年10月)

コンビニでの不条理

コンビニの店長たちを土下座させて恐喝している動画を、自らネットに公開し逮捕されたグループがいましたね。


24時間営業には色々な危険も伴います。
数人のグループが、店の前に座り込み何時間も帰らないので注意をしたらキレられるわけですから、心身ともに疲れ果てますよね。
ほんとに大変な仕事だと思います.

さて、先日ゴルフバックを、コンビニから宅配便で送ろうと持ち込みました。
ちょうど宅配便の運転手さんが取次ぎ中でした。

ラッキー!!間に合った!

記入用紙に必要事項を書き終え、コンビニの店員さん(ここはいつも個性のあるおばちゃんです)に提出したところ明日の発送になるとのことでした。
(いやいやちょっと待って。今ここに宅配便の運転手さんが居てるやん)

「明日発送でも間に合うし。ここで預かりますやん」と、おばちゃん店員。
コンビニのカウンターの内側は、アイスコーヒーを作るようになって床がベタベタです。
こんなところに置くのは絶対に嫌や!

「運転手さんここに居るんだから間に合うでしょ?」と、やんわり言うと、
「もう私が締め切ったし。それやったら自分で直接言いはったら」と、おばちゃん店員。

(マジかよ~!意味わからん)




運転手さんは預かった荷物をトラックに積み込み始めています。
ゴルフバックを店から担ぎ出して、トラックまで持っていき取次ぎをお願いしたら快く受け付けてくださいました。
「私も立場的に店内では直接受付するわけにもいかんもんで・・・それにしてもひどいですよね」と、運転手さんも苦笑い。

このコンビニ、このおばちゃん以外の店員さんはしょっちゅう辞めていきます。
この日も新人店員さんに怒りながら指導していました。

自宅から近いので頻繁に利用してたけど、
このコンビニには絶対に行くもんか~(>_<)

by Hiroshi Nakamura
 

第68号(2014年09月)

悲しいリアリティ

8月初旬に美和明宏がテレビで対談をしていました。
子供の頃の長崎での被爆体験を生々しく語っていたのですが
むしろ私が一番心の奥底に残ったのは、【被爆】そのものの話のあとに続いて出た話でした。
彼女の両親は長崎でカフェを経営していたそうです。
(今から70年以上前に、カフェを経営というのもすごいなと思いました)

話はここからですが、戦況が悪化するとともにカフェでボーイとして働いていた【さんちゃん】という男の子にも召集令状が届き・・・
皆で長崎駅へ見送りに行った時のこと。




いよいよ列車がゆっくりと動き出したその時、人ごみの一番後ろにいた母親が息子の足元にしがみつき「絶対に死ぬなよ! 元気で帰ってこいよ」と大声で言ったそうです。

それを見ていた憲兵が「馬鹿者!立派に死んで来いだろうが!」と声を荒げて母親を突飛ばし、母親はホームの鉄柱に額をぶつけ顔面血だらけになって気を失い・・・
これが【さんちゃん】が母親を見た最後の姿になったそうです。

【さんちゃん】は、動き出した列車の中や祖国から遠く離れた戦地で、顔面血だらけになった母親のことをどんな気持ちで思っていたかを想像するとたまらなくなります。

結局、【さんちゃん】は戦死したそうです。



当社では、社員がフリーマーケットなど様々な形で募金活動を行い、それらは、日本赤十字・社会福祉協議会・ユニセフ・国境なき医師団などへ毎年寄付をしています。
しかしながら、私達は、悲惨な地域に暮らす人々の実態を理解できているかといえば、新聞などを通じての表面的なものに過ぎません。

今、世界各地で武力紛争が繰り広げられています。
イラク・パレスチナ・ウクライナ・・・一説によると30を超える国(地域)で、そこに住む人々は約23億人。世界人口の3人に1人という数になります。

理由は様々としても、いつも犠牲になるのは罪なき人々であるということを忘れてはいけないと思うのです。そして、ニュースのひとつひとつの向こう側に悲惨なリアリティが存在すること、そこには言葉では語り尽くせないほどの辛い別れ方があるということも。

by Hiroshi Nakamura
 

第67号(2014年08月)

変身の夏?爆笑の夏。

夏季休暇を挟む8月度なのでトップメッセージも休暇気分バージョンでお届けします。
今、お笑い界で人気の女芸人コンビの日本エレキテル連合をご存知ですか?
ネタは「ダメよ~ダメダメ」。
たぶん来年には消えてそうですが、写真のような変身ぶりで頑張ってます。
気になってウィキペディァを確認してみるとさすが芸人。写真左側の橋本小雪は、【中学生の頃に乳首が取れてそのまま溝に落ちてしまったことがありその後再び生えたことがある。】と、書かれていました。
すごすぎる・・・





さてさて、話は変わりますが当社は写真をとにかく沢山撮ります。
(年間1,000枚以上は撮ります)
日本エレキテル連合じゃありませんが、【変身写真】も撮ります。
以下は、本人に無許可で公開しちゃいます。
会社のサーバーに保存されているのでOKってことで・・・
なんてったって社長がOKしてますから。










この写真を撮った意味が理解できずウケました(笑)。
もしかして新人教育用か?
この三人、商工会議所主催のボーリング大会で【コスプレ部門】で優勝しちゃいました。
肝心のスコアは不明です。



何の変身かよくわかりませんが、40代トリオ楽しそうです~


女子高生の間で流行った吹っ飛び写真。
【かめはめ波
マカンコウサッポウ】




本社勤務メンバーです。 明るく元気にこの夏も乗り越えます!!

PS 8月10日は何の日か・・・
トイレの日  鳩の日  焼き鳥の日
(鳩の日と焼き鳥の日が同じ日か(>_<))

いろいろあるようですが、
【健康ハートの日】というのもあるようですね。

どうして8月10日かというと、
実は去年の8月10日に禁煙をスタートさせて
ちょうど1年になります。
頑張ってます!!

by Hiroshi Nakamura
 

第66号(2014年07月)

悩み多き七夕

2014年7月7日16時30分発表 大型で非常に強い台風第08号は、7日15時には沖縄の南にあって、北西へ毎時25kmで進んでいます。中心気圧は930hPa、中心付近の最大風速は50m/s。


当社では年に一度、フェアを開催いたします。
開催日は7月10日・11日
お客様の経営課題・業務課題解決のお手伝いをさせていただく情報交換の場なのです。
会場の手配は半年以上前から行い、3か月前あたりから本格的な準備に入ります。
早いお客様には2か月前あたりから告知を行い、フェアで実施するセミナーに予約を入れていただきます。
 上記の予想進路からすると、10日には九州を直撃し、11日には四国・近畿へ接近しそうです。
このような状況で、決行するのか中止・延期するのかを決断しなければなりません。
お客様や各方面にご案内するとしたなら、明日8日がタイムリミットです。

ちなみに11日は業界団体の勉強会が高知で開催予定なのでこちらの決断もしなければなりません。
どうするか・・・

by Hiroshi Nakamura
 

第65号(2014年06月)

大自然に触れて・・・

先日、ある業界団体の役員をしている関係で、ラスベガスへ下見と打ち合わせに行く機会がありました。
ラスベガスといえば【カジノ】というイメージをお持ちの方が多いかと思います。

まさにそのとおりで、空港の搭乗口にスロットマシンが置いてあり、観光客に最後の最後までお金を落としてもらおうという商売根性には、驚きを超えて感心さえしてしまいました。
←目の前が搭乗口です。

空港ですらこんな感じですから、ホテルに至ってはすごいですよ。
ラスベガスのほぼすべてのホテルが、一階のフロントを過ぎれば、すべてこんな写真の感じなのです。
ホテル自体がカジノ場であり、
規模も3000室クラスの大型ホテルが乱立しています。
ただ、このイメージはテレビや映画によく出てくるシーンですので比較的誰もが想像できることと思います。

24時間こんな感じです。

しかし、実はラスベガスは砂漠の中に作られた人工の街なのです。
車で街を15分ほど郊外へ向け走っただけで風景は一変してしまいます。

乾燥しきった大地にひたすらまっすぐに作られた道。
その両サイドは写真のような感じです。
サボテンの一種のような植物が、水気の全くない砂地の上に点在しているのです。
うっかり入り込むとガラガラ蛇にやられてしまいます。

さて、ラスベガスから車を交代しながら運転して3時間。今回どうしても行きたかったところがあります。


そこはデスバレーというところ。その名の通り死の谷なのです。
世界には、本当にすごいところがあります。人が立てる場所で最も低い地点はと尋ねられたなら、日本人の感覚だと【海抜】0メートルと答える人が大半かもしれません。
ところが、このデスバレーは海抜マイナス85メートルなのです。
海水が蒸発してしまって出来た海底なのです。

だからあたり一面に見えるのは塩。
観光地といっても我々以外には数名しかいません。
こんなところで車が動かなくなったりしたらと考えただけでも恐ろしくなります。



写真を見ていると雪か氷のようにも見えますよね。
一応舐めてみましたが塩分100%でした(笑)


ちょうどこの頃、私は、仕事のストレスで心身ともに疲れ切っていました。
そんな時に、この大自然に触れて、自分の考えていることの小ささに気付かされ、気持ちの切り替えが出来たように思います。
地上でもっとも低い大地に立ち、谷底から一歩ずつ這い上がってくるかのように、マイナス85メートルから、現在はマイナス10メートルぐらいまで来たかな・・・
地上まであと少し。
頑張るぞ~!

(ちょっとだけ、本音の弱気を吐いてみました)


by Hiroshi Nakamura