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ご挨拶
お客様に選ばれる企業へ
NADIXは時代の変化に対応し、常に最適なサービスを提供いたします。
代表取締役社長 中村 浩
私たちNADIXグループは、地域に根ざした事業活動をもとにお客様のニーズに多様にお応えし、お客様から選ばれ、愛される企業になることを理念とし、取り組んでまいりました。
創業当初は、写真の現像、カメラ販売からスタートし、現在は、事務機器販売・メンテナンス事業、オンデマンド印刷事業、OAサプライ事業と、お客様のオフィス環境にご提案できるサービスを幅広く事業展開しております。
これらはすべて、お客様との接点をひとつで終始するのではなく、より太い絆でお客様と結びつき、信頼のおけるグッドパートナーでありたいとの思いからです。
お客様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。
代表取締役社長 中村 浩
徒然 NOTE BOOK

みなさん、こんにちは。
ここでは、私が普段過ごす中で感じたことなどを書かせていただきたいと思います。
私の中の「素」の気持ちを書き続けていくことで、新たな「何か」が循環できたら・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

第79号(2015年08月)

頑張れ高校球児

私の住んでいる大阪府豊中市で【第一回中等学校優勝野球大会】が開催されました。
今年の高校野球は、始まってからちょうど100年目となる記念大会でもあります。

思い起こせば中学生以来…久しぶりの「高校野球」観戦でした。
それにしてもすごい人気。入場券は早々に売り切れです。
対戦カードは、大阪偕星学園対九州学院。
逆転につぐ逆転で、最後は8対9のサヨナラというものすごい試合でした。

さて、各校の選手紹介雑誌を見ていてあることに気づきました。
大阪・兵庫出身の選手が全国でたくさん活躍しているのです。
ちなみに2014年度ベンチ入りした選手のうち、大阪出身の選手は20府県62人、兵庫出身は17府県36人とのこと。
実に98人もの大阪・兵庫出身がいることになります。
これだけ多い理由は、単純に野球が盛んな地域ということのようです。
しかも、中学硬式野球を行うボーイズリーグなどのチーム数が全国の中でも圧倒的に多いのです。

ちなみに、大阪・兵庫出身の主な現役選手を挙げてみました。


夢が現実へと繋がるプロへの確かな軌跡も如実に現れています。
「甲子園」という夢へのキップを手に入れるために全国へ、そして活躍のステージへの可能性を少しでも高く、というもうひとつの努力なのでしょう。
そしてその毎日の努力の積み重ねも並大抵のことではないことは言うまでもないでしょう。

今年は東高西低のようですが、どこが勝とうとも彼らの頑張りにエールを送ります。
頑張れ高校球児。

by Hiroshi Nakamura

 

第78号(2015年07月)

創業者スピリット!そして感謝。


両親が商売を始めて55年。

この写真は、ようやく軌道に乗り出した創業2~3年が経った頃のものだと思います。


創業からこれまでの間、ほんとうにいろんなことがあったと母から聞くにつれ、ここまで来れたことが奇跡のようにも感じます。 

経営には、「運」や「勘」というものもあるでしょう。
一方で「人」に恵まれることの大切さを感じます。
多くの方々のご支援があってこそ、こうして55年もの間、事業を継続してこれたのです。
お客様はもとより、仕入れ先の皆様、そして共に歩んできてくれた従業員のお蔭であります。



91歳になった母の横に立つのは、当時2歳だった私です。
とても感慨深い気がします。
私自身が、創業者スピリットをいつまでも忘れないために、
このマツダR360を本社のエントランスに展示することにいたしました。






7月8日・9日に開催いたしましたフェアには実に多くのお客様にご来場いただきました。



今朝、朝礼当番の社員が発表した内容がとても印象に残ったのでご紹介したいと思います。



お客様をご案内していた際に、NADIXの歴史が書かれているボードを熱心に見られているお客様がいらっしゃったそうです。

少しお話させていただくと、
「昔からナカムラさんにはお世話になっていて、
いつもすぐ対応してくださるから、頼りっきりになっています」と、笑顔でお話し下さったそうです。



新しい社名の意味も、全てご存じで、独り言のように
「NADIXのNAで、ナカムラさんが残っているのがうれしいな。
まだ慣れないけれど、新しいNADIXという社名も以前のナカムラさんのようにこれから親しんで呼んでくれる人が増えるんでしょうね」と。




企業が創業後10年以上存続している確率は6.3%(中小企業庁データによる) と言われています。
全社員がお客様のほうを見て仕事に取り組むことがすべての始まりだと考えます。

フェアご来場アンケートの中に
「ありがとう」という言葉をいくつか目にしました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

変化に対応しなければならないこと。
変えてはならないこと。
私たちは、こうしていつもお客様から多くのことを学ばせて頂いています。

by Hiroshi Nakamura
 

第77号(2015年06月)

NADIX株式会社 スタート

いよいよNADIX株式会社のスタートです。お客様はもちろんのこと、仕入先各社の皆様や、金融機関、財務、労務、司法のアドバイザーの皆様、その他実に多くの方々に支えられてこそ、私達はここまでやって来れたのだと実感しております。改めまして本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

現在、ホールディング会社を含めると5社を運営するまでになりました。
設立や統合の経験はあるものの、社名変更は初めてのこと。
事務手続きもさることながら、55年のナカムラという社名(歴史)に一旦区切りをつけることは想像以上に大きなことであると実感しております。

常に変化に対応し、新しい取り組みを行う一方で、決して原点を見失う事なく、全社員がお客様のことを考え仕事をすること【顧客主義】で、これからもさらにお客様にとってなくてはならない存在となれますよう取り組んで参ります。
最後に創業者である両親に
感謝したいと思います。
【創業時の両親の写真です】
ちなみに社名の由来は・・・

NAは、NAKAMURAのNA
Dはドリーム(夢)
Iはアイデンティティ(存在価値)
Xは未知数の可能性

・当社の経営理念でもある
顧客主義を貫く会社でありたい

・社員一人一人の夢を
実現できる会社でありたい

こんな想いを込めています。
ホームページも
リニューアルしました
http://www.nadix.co.jp/
NADIX株式会社で検索下さい

by Hiroshi Nakamura
 

第76号(2015年05月)

株式会社ナカムラとして

【株式会社ナカムラ】の屋号最後の日をむかえました。
今朝会社に向かう車中で、いろいろな思いが交錯し感慨深い気持ちになりました。

卒業式を迎える気分なんでしょうか。
寂しさとともに、夢と希望も膨らんでいきます。

新社名の由来を尋ねられる方が多い中、残念そうに
「どうして変えるの? ナカムラって良かったのに」と
おっしゃっていただける方もいらっしゃいます。
とても光栄な気持ちになります。
一方で、以前よりも良くなってこそ、真の社名変更の意味があります。
新社名が【想い】に負けることなく全社員一丸となって取り組んでまいります。
皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日、最後の電話応対を【ナカムラ】の名前で私が受けてみたいです。


【創業当時の写真】



by Hiroshi Nakamura

 

第75号(2015年04月)

「実に男らしい」そして今回のミッションは・・・

去年に続き、今年も優秀社員の報奨旅行はバリ島です。
ただし、2回目なので要領はバッチリです。
ホテルはインターコンチネンタル。
(ご覧くださいこの美しさ)
ですが、街中のレストランで食事をするとホテルの十分の一で食べれちゃいます。
しかもすっごく美味しいのです。
なんか気が付けば毎日ナシゴレンを食べていました。

マリンスポーツもやりました。
とにかく過激です。

例えばこれ。
モーターボートで引っ張られて・・・
こんなに空中を舞い上がるのです。
これ、かなり遠くから撮っているので分かりにくいですが、結構な高さなのです。
(実に男らしい)


ジャンプも揃っていませんが、
自己を大切にしている証拠です。
(実に男らしい集団)
パラシュートにしがみついているように見えますか?
全然へっちゃらです(^_^.)
(男らしすぎる!)


さて、今回のもう一つの大切な我々のミッションはというと・・・
現地の小学校でのボランティア活動でした。
インドネシアは、まだまだ飲料用の水道事情が良くありません。
雨が降ると泥水のように水道水が濁ってしまうのです。
子供たちもそんな水を飲み病気になることも多いのです。


そこで我々は簡易浄水器を寄付するとともに、コマ・けん玉・折り紙と日本の伝統的な遊びを伝えに行ってきました。

いっぱい勉強して、いつか世界に羽ばたく大人になって欲しい。
そして、日本という国に関心を持って、好きになってくれたら我々の活動は大成功です。

by Hiroshi Nakamura