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ご挨拶
お客様に選ばれる企業へ
NADIXは時代の変化に対応し、常に最適なサービスを提供いたします。
代表取締役社長 中村 浩
私たちNADIXグループは、地域に根ざした事業活動をもとにお客様のニーズに多様にお応えし、お客様から選ばれ、愛される企業になることを理念とし、取り組んでまいりました。
創業当初は、写真の現像、カメラ販売からスタートし、現在は、事務機器販売・メンテナンス事業、オンデマンド印刷事業、OAサプライ事業と、お客様のオフィス環境にご提案できるサービスを幅広く事業展開しております。
これらはすべて、お客様との接点をひとつで終始するのではなく、より太い絆でお客様と結びつき、信頼のおけるグッドパートナーでありたいとの思いからです。
お客様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって邁進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。
代表取締役社長 中村 浩
徒然 NOTE BOOK

みなさん、こんにちは。
ここでは、私が普段過ごす中で感じたことなどを書かせていただきたいと思います。
私の中の「素」の気持ちを書き続けていくことで、新たな「何か」が循環できたら・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

第126号(2019年10月)

スタンレーレディスゴルフで見事2位!

今回はお知らせです。

今月に、女子プロゴルフ選手である武尾咲希プロのスポンサーになったばかりですがやってくれました。

スタンレーレディスで見事2位に。
テレビでNADIXのロゴがしっかりと映りました。


スポンサーを武尾プロに決めた理由は、ファンサービスが出来る性格のいい選手だからでした。
残り試合も少なくなってきましたが、シード入りを目指して頑張ってもらいたいです。


by Hiroshi Nakamura

 

第125号(2019年09月)

真のスポーツマンシップ

オリンピックまであと1年をきりラグビーワールドカップに沸く日本。
そんな中、少し古いですがこんな記事を見つけたのでご紹介します。

学生のスポーツ世界一を決めるユニバーシアードが2017年に台湾で開催されましたが、その開催期間中に、台湾人の女性がネット上に投稿した記事が話題になったのです。
それは日本人選手がある公園の清掃をしていた写真です。
この公園では外国人選手が毎夜酒に酔い大騒ぎをし、ごみを散らかし、中には立ちションをする不届き者もおり、台湾の人々からも問題視されていたのです。

投稿された写真を見た台湾の人から数えきれないほどの称賛の書き込みがありました。

・日本がここまで発展できたのは分かる気がする。
・民度は教育で決まるんだってことを痛感した。
・これぞ真のスポーツマンシップ。
・本当に感動した。日本の好感度が超超超上がった。

同じ日本人としてとても誇りに思いました。

【おもてなし】の精神で勝ち取った東京オリンピック。
世界中から沢山の人々が押し寄せてきます。
日本の素晴らしさを感じていただき、自国に帰って伝えてもらえたなら、本当の意味での成功なのかもしれませんね。


by Hiroshi Nakamura

 

第124号(2019年08月)

歩んできた道と思うこと

今月、人生初のホールインワンを達成しました。
その入り方が更に奇跡的で、ノーバウンドでカップにダイレクトに入りました。
アマチュアが月に2回プレーして約100年に一度の確率とのこと。
今月は私の誕生月で、人生の節目の60歳に実にめでたいことをやりました。

 

還暦を迎える私に、先日幹部社員たちがお祝いをしてくれました。
この日のために準備をし、下見までしてくれていたのです。
 

素晴らしい夜景と食事、二次会はマジックショー。
そして腕時計までいただきました。
一生大切に使わせてもらいます。
心のこもった次から次へとのサプライズに感激し、帰りの車の中で何か話そうとするものの胸がいっぱいで言葉になりませんでした。


気付けば、皆いい歳になっています。
日々の業務の中では、いつも厳しいことを言ってきたにも関わらず、私についてきてくれたことが何よりのプレゼントです。
 

ほんとに、みんな、ありがとう・・・
一生の思い出にします。


子供の頃から両親の様々な苦労を目にしてきた自分にとって、会社を軌道に乗せることが何よりの親孝行であり、夢でもありました。
天国から父は笑顔で今の会社を見てくれていることだと思います。

社会人37年。
NADIX(ナカムラ)に入社して34年。
社長として28年。
 


 

振り返ればいろんなことがありました。
岐路に立ち様々なことに決断を下した日々。
これで良かったのかと不安で眠れぬこともありました。
時に強く、時に優しく…
掲げた理念を実現するために社員に苦労をかけたことも…

また、父が経営者であった当時をふと思い起こすと
たまに嬉しそうに私に接してくれた瞬間というのは
「社員の頑張る姿が父にも伝わってきた時」だったようにも思います。
トップであった父が、一番大切にしていた価値観や喜びを、私と共有できる瞬間に、
嬉しそうな笑顔として私に伝え、無意識に教えてくれていたのかもしれません。
その継承から、さらに私なりに「歩んできた道」の中でも、
そんな笑顔になれる瞬間を大切にしてきたように思います。
そして、これからも、もっともっとNADIXグループの皆と
日々、その喜びを感じ続け、分かちあっていきたいと心から願っている自分がいます。
 

これから益々激動の時代になります。
心一つにして、お客様や仕入先、そして【頑張っている社員】から信頼される会社であるためには?と私も常に問いかけながら・・・
私ももう暫くは社員と共に走って行こうと思います。
退任する時には、イチローが引退会見で言った言葉【後悔などあろうはずがない】。
こんな気持ちでその日を迎えることを楽しみに頑張って行こうと思います。


by Hiroshi Nakamura

 

第123号(2019年07月)

・・・で、どないやねん!!

今から10年前のことです。
期初方針説明会のあと、懇親会に吉本興業所属の芸人を直で呼んだことがあります。
陣内智則、ココリコ、中川家、たむらけんじと、彼の同期は当時でもテレビで見ない日は無いくらいの売れっ子芸人です。

それに比べたら、登場してきても社員は「だれ?」って感じの空気感でした。
食べていくのが精いっぱい。
ステージを終わると持参したTシャツの売り込みに必死でした。

事務所を通さない営業という意味ではこれもいわゆる【闇営業】になるんでしょう。
しかし一方で、吉本興業に所属する芸人の数は約6,000人と言われ、若手芸人が1回の舞台で得る出演料は500円程度と言われています。
アルバイトをしなければ生命を維持することさえ不可能なのです。


さて、今回の宮迫博之と田村亮の問題を皆さんはどう思われたでしょうか?
今となっては芸人対吉本興業のようになってしまったため、芸人が口を開くたびに圧倒的に会社批判の声が多いようですが、私としてはどっちもどっちな気がします。
芸人については、すべては最初に嘘をついたことから自分が追い込まれることになったわけであり、この段階で会社に責任転嫁するような発言を聞いていても全く心に響きませんでした。

一方、岡本社長にいたっては多分言い訳をされているのでしょうが何が言いたいのか意味不明でした。
もし戻ってきてくれるなら全面的にバックアップしたい・・・って、今後同様のことが起こった時にはどう対処するつもりなんでしょうかね。

私は三人の流す涙に「はぁ」って感じでした。
ファミリーというけれど、会社が親・芸人が子とするなら、親子そろっていい年をして子供っぽくてくだらないとしか言いようがありません。

この会社、かつては株式上場をしていました。
2009年に島田紳助の暴力団との付き合いが明るみになり上場廃止に踏み切った経緯があります。

あれから10年経過しましたがガバナンスとコンプライアンスが機能しているとはとても思えません。

反社会的勢力とのつながり。
パワハラ。
笑いを大切にする会社だけど笑うに笑えない事態がこれで終わればいいのですが・・・


 by Hiroshi Nakamura

 

第122号(2019年06月)

「人」という実にユニークな存在

先日閉店間際に駆け込んだスーパーでセルフレジを初めて体験しました。
レジ袋が精算エラーだったため、袋代だけ再度精算しましたが僅か3円だけでクレジットカードを使用したのは初めてで、いよいよキャッシュレスの時代が到来したと感じました。

コンビニでは全員が外国人店員という店舗を見ることも珍しいことではなく、人手不足による24時間営業の見直しも現実をおびてきました。
一方で数年後にコンビニのレジは完全無人化になると言われています
労働力の需給バランスが人材不足で崩れていますが、将来、全く別の形で人材の供給過多によるアンバランスが起こるのはすぐそこです。
AIとキャッシュレスの時代に突入し、単純作業はロボットが人から仕事をどんどん奪っていくことでしょう。

ユニクロの物流倉庫ではAI化で人員を9割削減しました。
損保ジャパンでは高齢化と若年層の車輛保有率減少を見込み4000人の削減を発表しました。
三菱UFJフィナンシャル・グループもITの普及によるキャッシュレスに対応すべく35%の店舗を削減し1万人の削減を実施します。


消費者の価値観が変化すれば、必要だと思っていた商品やサービスでも重要度が一気に低下することがあります。

アナログの時代には、そこに大きなウェートで介在してきた我々「人」は、デジタルの時代においては、更に価値ある仕事に取り組むことを求められるようになってきました。
ロボットは開発された通りの能力を発揮します。言い換えればそれ以上も以下もないのです。
一方「人」というのは自ら持っている能力の半分も力を出さないこともあれば、無限の可能性を感じさせる動きをすることもあるのです。
また「人」はそれぞれ、思考の癖というものを持っており、そこから発生する誤解や錯覚が行動を阻害します。いわゆる「人間関係」というものです。
組織内では多くの人間の誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを大きく低下させてしまうこともあります。
一方で、チームワークによって成功体験を共有化し、モチベーションが次の仕事への成功意欲と繋げることができるのも「人」です。

いかに便利な時代が到来しようとも「人」という実にユニークな存在を温かみとして大切に感じ合える時代がいつまでも存在することを願います。

いよいよ明日から大阪サミット開催となる前夜。
社内のあちこちで書類と会話が飛び交っていました。
物流が止まってしまう6月度の売上げ納期迫る中、課題満載。
「話し合えば何とかなる」
というか何とかなってくれ~


by Hiroshi Nakamura